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復讐型

『復讐型ストーカー』は、ターゲットへの復讐を目的としてストーカー行為を行います。この手のストーカーは比較的早い段階でターゲットへの攻撃を考えているので、心当たりがある場合は一刻も早く対処する必要があります。

復讐型ストーカーの場合は、特に性格によらずターゲットがストーカーに対して行った『罪』の度合いによってストーカーの執念も変わってきます。とは言え、罪の重さを自身で量ることは不可能と言っても良いでしょう。ストーカーが何に恨みを持っているのか、どれほどの恨みを持っているかはストーカーのみぞ知る領域です。

『以前ストーカーになってしまった人の気分を害したことがある』という些細なことから、『以前ストーカーになってしまった人の親族を(事故なり故意なり)殺してしまったことがある』という重たいものまで、ターゲットには何らかの負い目があります。この負い目がある為、ターゲットも易々とストーカーを訴えることは出来ません。

しかし、ターゲットがいくらストーカーに対して何かしたことがあるからと言って、ストーカー行為が許されるわけではありません。罪に罪で報復するという復讐は、日本の法律では認められていないからです。復讐型のストーカーは大変危険です。愛情を持っていない分、ターゲットを意図的に追い込むことしか考えていません。謝罪の気持ちは一先ず外に置き、早い段階で警察に通報しましょう。