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怨恨

愛情を伝えたいが為に追いかけ回すのではなく、『恨み』が原因となって、相手に復讐をする為にストーカー化してしまうケース。これは、愛情から恨みに発展してしまう場合と、恨みの原因が初めから存在している場合に分かれます。

例えば、ストーカー化してしまった相手に対して何か恨みを持たれるようなことはしていないかどうか。もう一度よく自分の胸に聞いてみる必要があります。原因が思い当たる場合は、相手への謝罪が必要になってきますが、ストーカー化している場合気持ちが昂っている為、もはや謝るだけでは済まないケースもあります。大変危険なので、すぐに警察へ被害届を出すのがベストです。

そして、相手からあなたへの愛情が恨みに変わってしまう場合。これは、『こんなに愛しているのにどうして応えてくれないのか』という想いが恨みへと変わり、相手を逆恨みしてしまうケースです。愛情故にストーカー化していた人が、このような変貌を遂げることも充分考えられます。

このようになってしまった場合、『私のことが好きで追いかけているから大丈夫』などと悠長なことは言ってられません。相手の要求や語調が乱暴になってきたら、これは警告と捉えても良いでしょう。すぐにでも警察に行く準備をして下さい。愛情が憎悪に変わってしまったストーカーは、本当に何をしでかすか予測出来ません。いつあなたの命を狙ってきてもおかしくないのです。