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友達

『友達が、ある日ストーカーになってしまう』というパターン。これは、同性でも異性でも有り得るパターンです。『同性でストーカー……?』と思う方も居るかもしれませんが、あくまでも『同性愛』ということではなく、普通に友人としてストーカーしてしまうことがあります。

友達をなかなか作れない子に手を差し伸べたら、その子がストーカーになってしまったということはよくあることです。あなたにとっては大勢いる友達の一人に過ぎなくても、相手にとっては『たった一人の友達』なのです。

そのような場合、相手はあなたにどっぷり依存するでしょう。他の友達にも嫉妬するようになり、『あなたの友達は私だけでしょう』と凄み、最後にはストーカーになってしまう恐れがあります。一度このようなことになってしまったら、もはや手遅れです。

友達の居ない子に声を掛けてはいけない、というわけではありません。しかし、友達の居ない子の心を理解出来ないのであれば、やたら『可哀想だから』と言って声を掛けてはいけません。それは、返って無責任な行為になってしまうからです。

友達の居ない子とは、それなりの距離の置き方があります。普通の友達のように接してあげること。そして、激昂してきても落ち込んでしまっても、冷静に対応し、常に真心を持って接する必要があります。それが、あなたが声を掛けてしまった友達に対する誠意というものなのです。そして本来、普通の友達付き合いもそのようにあるべきなのです。


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