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上司・教師

上司や教師が、立場を利用してつきまとい行為やストーカーに走ることもあります。この場合もストーカーされた相手はなかなか警察に訴えられず、非常に辛い想いをすることが有ります。『上司を訴えて自分の仕事が無くなったら……』『先生がこんなことするわけない』と考えてしまう人も意外に多いのです。

『そんなの被害届を出せば済むことじゃないか』と批判する人も居ますが、そう考えられる人だったらそもそもストーカーなどされません。大人しそうで、自分に逆らわなそうだと思われているからこそ、上司や教師からのストーカーのターゲットにされてしまうのです。

そもそも、『上司や教師がストーカーなんて本当にするのか』と思う人もいるかもしれませんが、実例として『塾で教わっている先生から100件ほど求愛のメールが届き、後をつけられた』『上司から、訴えたらクビにすると脅された』という事例もあるのです。本人が毅然とした態度で対応するのが一番ベストですが、一度こうなってしまった以上、なかなかそのような策にも踏み切れないのが現状です。

ストーカー被害に関して全てのケースにも言えることですが、このような被害に遭っている人を見つけた場合は、自分に危険が及ばない範囲で、周りの人の協力が必要不可欠になってくるでしょう。具体策は後のページでも対策の方法をいくつかお話していきたいと思います。


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