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監視行為(つきまとい)

ストーカー被害の一つとして一番に挙げられるのは、『監視行為』です。『つきまとい』とも呼ばれ、この行為はストーカー規制法でも処罰の対象になっています。この監視行為は、一日中本人に見つからないように監視をすることもあれば、本人が見ていても構わない、と言ったケースまであります。

最近では届け物の中にカメラを仕込んだり、室内の整備員に化けてカメラの取り付けをするなど、一日中張り付いて監視出来ない代わりにカメラを仕込むという手段に及ぶストーカーも居ます。

ストーカーは、ストーカーの対象について『もっとよく知りたい』と考えています。そして、自己をアピールする為に、『この前は●●を買って喜んでいたね』『昨日は○○を食べていたけど、あまり体に良くないよ』などと、監視していることをほのめかす文章を送ったり、電話を掛けてくることもあります。

このようなことをされたら、一刻も早く警察に知らせましょう。カメラや手紙などは物的証拠になり得るので、見つけた時は気味が悪いかもしれませんが捨てずにキチンと取っておきましょう。また、いつも同じ人間が後をつけてくると判断した場合は、絶対に一人で行動しないようにして下さい。

もしも一人で行動した場合、『面会の要求』をストーカーが求めていた場合、とても厄介なことになりかねません。次は、『面会の要求』について詳しくお話していきたいと思います。


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