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無言電話

ストーカー行為が始まると、『無言電話』がひっきりなしに掛かってくることがあります。まず、自宅や携帯電話に無言電話が増えるようであれば、ストーカーに遭っているかもしれないという危機感を持ちましょう。

この無言電話の理由は、大きく分けて3通りの理由が考えられます。ひとつは、『相手の声を聞きたい』という理由です。相手が「はい」と電話に出るだけで、ストーカーはそれを喜んでいます。声が聞けただけで満足してしまうので、電話をそのまま切ってしまうというケースです。

もう1つのケースとしては、『恐怖心を植え付けたい』。これは、憎しみが募ってストーカーになってしまったパターンです。憎悪の対象としてターゲットを捉えている場合は、毎日無言電話をかけることで相手に恐怖心を与え、『いつもお前を見ているぞ』という警告として発信していると考えられます。

そして、最後に考えられるケースとしては、『相手の困っている様子を楽しむ為』。無言電話を毎日かけられたターゲットは、「一体どういうつもりなのか」と焦り、怒り出すこともあります。その焦る声を聞いて、ストーカーは「私が相手の感情に訴えかけた」と感じ始めます。

まずは、非通知の電話番号や公衆電話からの番号は着信拒否の設定をかけるようにしましょう。そして、いざかかってきても冷静に対応し、絶対にこちらから声を発してはいけません。


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