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ストーカー規制法

『ストーカー規制法』とは、平成12年11月24日から施行された、比較的新しい法律です。この法律では、ストーカー行為への正しい処罰と、被害者への援助を徹底する方針を定める内容のもので、ストーカー被害から人々を守る為に作られた法律です。

この規制法が出来るまでは、ストーカー規制というもの自体とても曖昧なものでした。『迷惑防止条例』でも完全に裁くことが出来ず、『ストーカーに遭った』と言って警察に駆け込んだところで、それは全く相手にされないということも有ったそうです。

しかし、『ストーカーが殺人を犯す』という事件が相次いだことも手伝い、ストーカー被害が急増したということもあって、国もいよいよ重い腰を上げ、このようなストーカー規制法を確立することを決心しました。

このストーカー規制法では、「つきまとい」「監視していると告げる行為」「無言電話やファクシミリ」「暴力」「名誉を傷つける」などなど、ストーカーと捉えられるあらゆる行為を処罰する対象とし、警察から直接ストーカーに対して『迷惑行為をやめなさい』と禁止命令を出すことが出来る法律です。

これを破った者は『半年〜1年以下の懲役、及び罰金』になり、被害者からの訴えにも応じるという義務があります。しかし、この法律が定められた今でもまだストーカー被害が無くならないということは、このストーカー規制法自体、まだ改定の余地はあるのかもしれません。


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